今日は久々に体調を崩し、一日をほとんど寝床で過ごした。
喉と頭が痛くて、全身がだるい。
こんな日は、頭が回っていないので難しい本は読めない。
そこで、今日は心に訴えかける本を手にとってみた。
今日読んだ本は『
見るだけで幸せになれる「魔法の絵本」』である。
本書は字を読むというよりも、描かれている絵を見て感じる本である。
この本に描かれている16種類の絵が、それぞれの効用を有しており、その時
自分が得たい効用にあった絵を眺めて感じるだけという本なのである。
今日本書を手に取ったかというと、「健康になりたいあなたに」という絵を眺めて
みたいという衝動が湧いてきたからだ。(その理由は定かでないが...)
その絵は具合が悪いところ、苦しいところ、痛いところに当てることで、本来体に
備わっている自然治癒力を高める効果が期待できるそうである。
早速、痛みのある喉に本書の絵を当ててみた。
さすがに喉の痛みはなくならないが、不思議と温かい波動みたいなものが出ている
ような気がした。
とはいえ、私にはそのような不思議な力は備わっていないので、あくまで感覚的な
ものではあるが...
全般的に本書は不思議な魅力と波動を発しているような絵が描かれており、
眺めていて心がとても癒される。
この本を眺めているだけで幸せになるとはとても思えないが、幸せになるための
補助的な役目をしてくれる本であってほしいと思わず期待してしまう、そんな
不思議な魅力を感じさせてくれた本との出会いであった。
↓読み終えた後にクリックしていただけると励みになります。
⇒ オラわくわくしてきたぞw (02/04)
⇒ 脇コキって言うねんな(爆笑) (01/18)
⇒ 本のソムリエ (05/07)
⇒ 本日和 (05/19)
⇒ 樋口健夫 (05/17)