|
|
評価:
価格: ¥1,575
|
今日は久々に『
地球が天国になる話』を読み返していた。
本書を読んでいると、昔の自分のことを思い出される。
本書と出会った当時、私は劣等感に悩まされていた。
劣等感といってもピンとこない人もいるかもしれない。
本書でいっている劣等感というのは、例えば自分自身を卑下して
しまったり、自分に自信が持てなかったりするような性質である。
結局そういう人というのは、自分自身が好きではないということだ。
いや、自分自身が嫌いということの方が正しいのかもしれない。
当時の私もそうであった。
いや、結構ひどかったように思う。
当時の私は自分自身が好きなのか、それとも嫌いなのか、
よくわからない状態であった。
自分自身の想いや感情を感じれないほど、心が澱んでいた状態
だったような気がする。
とにかく、どこからともなく込み上げてくる不安というものに、
日々おびえていた。そんなように思う。
そんな時、たまたま立ち寄った本屋で出会ったのが本書である。
本書では、劣等感というのは自分が育ってきた環境、特に自分を
育ててくれた親から与えられてしまうことがほとんどだと述べている。
価値判断もできず、親に頼ることしかできない幼少の頃に、日々日常で
親から植え付けられてしまうのである。
例えば、親ががっかりした顔を子供に対し見せたとする。
そんな親の顔を見た子供は、ついつい、いい子になろうと努力してしまう。
そうやって、親の期待に応えようと思ってしまう子が、危険なのである。
そんなことを繰り返すことによって、段々と劣等感が植え付けられて
しまうのである。
これはあくまで一例だが。
しかし、親自身も未熟な人間であり、わざとそうしているわけではない。
結局、自身の親からも与えられるという、連鎖が先祖代々続いているだけ
なのだからと、著者の一人さんは述べている。
その負の連鎖を断ち切ることが、本書のねらいである。
本書は書いてある文章もさることながら、添付のCDが素晴らしい。
著者の一人さんの、魂のこもった言葉で懸命に伝えてくれる様子が、
ひしひしと伝わってくるからである。
劣等感で悩んでいる方には、ぜひとも本書のCDを繰り返し聴くことを
おすすめしたい。
私も一時期、狂ったように本書のCDを繰り返し聴いていた。
私の場合は約80回位であろうか。
不思議と繰り返し聴いていると、心の中にCDの言葉が沁み込んできて、
徐々に劣等感が薄れてきたように感じた。
まだ完全に消えたわけではないが、以前ほどは苦しまずに済んでいる
というのが本当のところである。
万人に効くとは思えないが、興味をもたれた方は試してみてはいかが
だろうか。
とにかく一時期でもいいので、繰り返し聴くことをおすすめしたい。
ただ、効きめの保障はできないが...
やはり何度読んで(聴いて)も本書は素晴らしい!
本書は私にとって、家宝級の本の中の1冊である。
今回はそんな本の紹介であった。
↓読み終えた後にクリックしていただけると励みになります♪

本書のCDを聴いていると、同じく一人さんの「つやこ」の話を思い出す。
最近の私は、顔につやがないなぁと感じていたからかもしれないが...
暗い世の中だからこそ、
肌荒れ 対策 化粧品でも買って、顔につやでも
出してみるか!
⇒ めたぼ (07/15)
⇒ TARO (02/23)
⇒ とろろいも (01/14)
⇒ カドルト (01/08)
⇒ タンやオ (12/31)
⇒ こういち (12/26)
⇒ まろまゆ (12/22)
⇒ きんちゃん (12/17)
⇒ ちょーたん (12/12)
⇒ 夜沢課長 (12/08)